陣痛との戦い
11/21ブログの続きを書きます…
子宮口が硬く、1cmからなかなか開かない為
やわらかくする注射と陣痛促進剤を
使用することになりました (ノД`)
夜中くらいにお産かも と言われたので
旦那様は新幹線でお昼頃 こちらへ来てくれました!
(ちょうど仕事がお休みでした)
でも次の日は仕事の為
朝早く戻らなければいけなかったのです (´ω`。)
夜中に出産できたらいいな☆
ポコちゃん、パパに顔を見せてあげて 。o.゚。(・ェ・。`人) お願い!
個室だったので旦那様は付き添いとしてお泊り。
陣痛は10分間隔で変わらないのですが
夜中痛みが強くなってきて、なかなか眠ることが
できませんでした。
痛みに耐えている私の声で旦那様を起こしてしまうし。
起きるたびに
「大丈夫?ナースコールする?我慢しすぎじゃない?」と
心配してくれました。
次の日仕事がお休みだったら遠慮なく旦那様に痛みを
訴えていますが、仕事だからなるべく寝不足にしてあげたく
ありませんでした。
夜中に出産というのも確実ではないのに
心配して来てくれてありがとう♪
うれしかったよ~ (*´∀`))..。.:*
そしてほっとんど眠れず朝がきてしまいました (; ̄д ̄)ハァ↓↓
旦那様、ごめんね…
お互い不安顔でいったん さようなら
((。´Д`)ノ.:。:*:ヾ(´Д`、)マタネ
新幹線の中からこんなメールをくれました…
【何もしてあげられなくてごめんね ( ノω-、)
メールを打ちながらウルウルしていたそうです。
ポコちゃんはいい子だから○○を (○○→私の名前)
長く苦しめたりしないはずだから大丈夫!
だって逆子だって治ったぐらいだからさ。
絶対に大丈夫 (ゝc_,・*)
ガンバレ!ガンバレ!ガンバレ!】
旦那様の代わりに付き添で
私の母親がいてくれてたんですけど
このメールを読んだ私はうれしくて
ひくひく いうくらい泣いてしまいました 。:゚(。ノω\。)゚・。
突然泣くから母親もびっくりですよね (^^ゞ
母親にメールを見せて…
頑張る p(・ω・)q 宣言をするのであります。
しかし、陣痛は尋常じゃないほど痛く つらかった。
ベットで横になって痛みに耐えていたんですが
もがくので、足がベットと擦れて一部すりむけていました。
強い痛みが来たら 空気を吸って~ 吐いて~ ε-(;-ω-`) フゥ…
と、助産師さんに言われるのですが
あまりの痛さに呼吸法もうまくできません。
注射と陣痛促進剤(錠剤)を使っているのに
子宮口も1cmからなかなか開いてくれないから
助産師さんに
「(o ><)oもぉぉぉ~っ! 出来ないーっ!!(呼吸法)
自然分娩やめるぅー 帝王切開にしたいー」
と訴えるのであります。
帝王切開のほうが術後痛いですよね…
帝王切開された方、ゴメンなさい(´_`illi)
頑張る宣言は、もうこの時の私の頭の中には
ありませんでした (´ω`)ゞ
母子共に異常ないのに
そんな訴えは聞いてもらえるはずもなく
やさしくなだめられるのであります (´ヘ`;)とほほ・・
それがまた、やさし~い口調で話される
助産師さんで。 声もかわいらしい
この時ばかりはもうやさしい口調が逆に
(#`・ω・´)ムキッ- でした。 ごめんなさい助産師さん。
お隣のベット(陣痛室)で私より陣痛間隔の短い方が
喚くこともなく、冷静に呼吸法をやっているので
泣き言をいっていることが恥ずかしくなってきました。
そして午後4時頃、子宮口4cm。
まだ4cm!?!?!?!?!? _| ̄|○i||||||iモウダメ
疲れ果ててきて、意識もうろう。
助産師さんの助言でベットではなく
マッサージ屋さんにある
顔や腕の置ける椅子に変えてみました。
説明ベタでごめんなさい、わかるかな? ちょっと前かがみになるやつ。
顔の部分は無し。腕置きと座るところのみ。
病院のは少し前後に揺れるようできている。
陣痛が来たら 力を抜いて~力を抜いて~
と何度も言われるんですが
なかなかそれが抜けないんですよ (ー`´ー)うーん
それに変えたら陣痛が来てもうまく力を抜くことが
できたように思います。
陣痛の強い痛みが来たら前後に椅子を揺らし痛みを逃がす。
あまりにも前後に激しく動かすから、後ろへひっくり返らないか
見ていた母は心配したそうです (´∀`*)アハハッ
午後8:35頃 椅子の効果があったのか!?
子宮口9cmまで一気に開いてました (*゚O゚ノ)ノ エッ!!!
午後8:40
分娩室に入りましょう! (ノ´д`)ラヂャ!待ってました~~♪
トイレへ行っておきたかったので
助産師さんの肩をかりてトイレへ
プチッ Σ(゚∀゚*)
助産師さん 「今、プチッていったよね!聞こえた?
破水したよ!力入れちゃダメだよ!」
トイレの中で破水 → 急いで分娩室へ
午後9:20
オギャー。゜゜(´O`)°゜。オギャー
ポコちゃん誕生 
分娩室に入ってからポコちゃん誕生までの早さに
ちょっと驚き (☉∀☉)
ポコちゃんの顔を見れた時は
安心して涙しちゃいました (´;ω;`)
ポコちゃん一緒に頑張ってくれてありがとう♪
朝からずっと腰や脚をさすってくれた母。
出産に携わってくれたすべての方
心配してくれた旦那様のお母さん・私の父・友人・親戚
あともちろん 旦那様
皆さんに感謝 アリ(´・ω・)(´_ _)ガト! アリ(´・ω・)(´_ _)ガト!
分娩室に入ってから母が旦那様に℡してくれて
仕事おわりに新幹線で駆けつけてくれました (*´∀`)
日付が変わる少し前に病院到着してたかな。
でもポコちゃんはすでに誕生していました。
旦那様はポコちゃんを抱くことは出来ず、新生児室から
ガラス越しのご対~面
ポコちゃんを見た旦那様の言葉 ↓
カワイ━━。+゜(*´>艸<`*)。+゜━━イ!!
ポコちゃんを抱けないまま、次の日の朝早くまたまたお仕事へ
戻って行きました…
旦那様が抱けたのは5日後でした。
長文ですみません。
読んで下さった方ありがとうございました (人´∀`)







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